NBA身体能力歴代最強ランキング

NBA

こんにちは、NBAファン歴20年のカックンです。

今回は歴代で最も身体能力が高かった選手をランキングでまとめてみました。

皆さんの想像している選手は果たして何位にランクインしているでしょうか?

それではどうぞ!

評価基準

以下の6項目について5段階評価(最高30点)

身体能力全盛期での比較とし、合計得点を総合身体能力値とします。

■身長

~190、191~195、196-200~、201~206、207 ~ センチ毎に加算

(200センチは3ポイント)

■パワー

当たり負けしない全身の筋力の評価

■スピード

コートを走る際の総力

■機動力

ファーストステップの速さ、動きの俊敏性

■持久力・怪我の耐久性

シーズン後半やプレイオフでも怪我をせずフルパワーを発揮できる持久力

■ジャンプ力

バスケというスポーツの特性上、エンタメ要素には欠かせないため1項目化

10位 シャキール・オニール

■身長(5点)

216センチ。

■パワー(5点)

上の画像が全てを物語っており、歴代最強のパワー間違いなし。

■スピード(3点)

特にマジック時代において、コートを走る速度はこのサイズにしては驚くほど早く、ガード並であった事から3点。猛者揃いのNBAにおいてパワー型センターは相対評価として1点、良くても2点なので、3点はかなりの走力。

■機動力(3点)

こちらもスピードと同様、センターとしては最高レベル。ブロックやアリウープの際の反射速度、スピンムーブの機敏性を考慮し3点。

■持久力・怪我の耐久性(2点)

レイカーズ後期以降はそもそも満足に出場できておらず、持久力という点でもフルタイム走り続ける力はない。とは言えこのサイズで大きな怪我なく結果を残した事から2点。

■ジャンプ力(2点)

81センチ。この身長体重にしてはすごいがNBA選手の中ではこの点数。

総合得点 20点

人類トップクラスの身体能力の集まりであるNBAですが、その中でも項目別に見れば一長一短が基本で、結構辛口になります。

9位 ザイオン・ウィリアムソン

■身長(3点)

198センチ。ウィングスパンはこのリストにおいては短め。

■パワー(5点)

フォワードとしては間違いなく歴代最高。あるいはこの身長にしてあのシャックに並ぶ全ポジション歴代最高の可能性もありうる。パワーの分野で言えばおそらくマローンやベンウォレス等の筋力密集型の頂点に君臨する。

それこそルーキーシーズンのプレイっぷりからみるに、あのいかつい筋骨隆々のケニオンマーティンですら可愛く思えるレベル。

人類の身体能力の進化、それは例えばボルトであり、レブロンであり、大谷であり、、程度の差はあれど、いわゆる大型だけどバランス良くすごい選手、である。

しかしザイオンの最大の特徴は、決して大型化してはいないものの、そのサイズの中にシャック級のパワーとローズ並の瞬発力を圧縮させるという、いかにも非現実的であり、想像しただけで人体がぶっ壊れそうな事を実現できる奇跡の存在である事だ。

試合中にヤニスの持っているボールをただただ腕力でもぎ取るという見た事ないプレイも見せている。

■スピード(4点)

コートを走る速度はガード並に速い。195センチ以上の選手の中ではレブロン、ヤニス級の領域。

■機動力(3点)

瞬発力で言えば間違いなくローズやラスに匹敵する歴代トップクラス。

ただし2歩目以降のフットワーク、足運びの機敏性という点では流石に筋量による重さのせいもあって歴代トップレベルではなく、現役の中の上レベル。

■持久力・怪我の耐久性(1点)

ザイオンの一番の欠点はやはり怪我の耐久性。

ルーキーシーズンに既に怪我で22試合しか出場できておらず、まだ確定ではないものの、今後も常に怪我のリスクがつきまとう。それほど先に述べた通り事サイズであの筋力・体重を両立させる事は危険がつきまとう。

ただし、あくまでこれまでの常識であり、仮にザイオンが人類の進化系、ニュータイプであり、怪我なくこのバランスを維持し活躍を続けた場合は2点ではなく、4点以上となるだろう。そうすればこのランキングで更なる上位に食い込める。

■ジャンプ力(5点)

垂直跳び115センチ、神の領域。

そしてその中でも恐ろしいのはザイオンは130キロ近くありながら、115センチも飛べる事です。。わかりやすく言えばジョーダンが、体重が40キロ増える(1.4倍)になったにも関わらず跳躍力がほとんど変わらない、というマジありえない現象、が現実になった存在です笑

総合得点 21点

ルーキーにしてハイライトを連発し、ことこの身体能力ランキングにおいては早くのこの順位も納得ではないだろうか。

怪我への耐久性が仮に4点以上になれば、本ランキングの1位タイに浮上する。

同率8位 ウォルト・チェンバレン、サージ・イバカ、ショーン・ケンプ

次点は、3選手とも非常に身体能力が似ており同率順位のため、まとめて記載します。

■身長(5点)

216センチ、213センチ、208センチ

■パワー(4点)

シャックまでではないものの、それらパワー最強クラス以外ではどんな選手にも対抗でき、全ポジション選手の中でも歴代レベルのため、4点。

■スピード(3点)

こちらもマジック時代のシャックと同等レベルの走力。

■機動力(3点)

こちらもマジック時代のシャックと同等の機動力。

■持久力・怪我の耐久性(3点)

シャックに比べ、出場時間やキャリアの全盛期継続度が高いことから3点。

■ジャンプ力(3点)

90センチ〜96センチ。

この身長体重にしてはすごいがNBA選手の中ではこの点数。

ちなみに100センチ超えで4点、110センチ超えで5点です。

総合得点 21点

208センチ超えの身長で、かつシャックより持久力とジャンプ力がある事から、総合身体能力ではより完成度が高いと言える。

ザイオンと同点であるが、ザイオンがまだ未知数の部分もある事からこの3人を上位にランキング。

5位 マイケル・ジョーダン

■身長(3点)

198センチ。

■パワー(3点)

歴代ガードの中では中の上といったところ。決して弱くはなく、体幹の強さと天性のボディバランスはありますが、パワーについてはこれまでのナチュラルパワー系ではなく、あくまで筋トレのおかげであり努力の結晶と言えるでしょう。

■スピード(3点)

こちらも歴代ガードの中では中の上でしょう。

195センチ〜200センチのガードはパワーに偏るか、またはスピード・機動力に偏るかが多く、実はいずれも3以上となると結構絞られます。

逆に、シュート力やバスケIQ等を除き、単純にその条件をクリアしていれば、いわゆる現役上位クラスにアスレチック力のある選手と言えるでしょう。

例えば、ザックラビーンはパワーは1か2点、デローザンはスピードは2くらいでしょう。それほど、全ポジションでフラットに比較すると辛口になります。

■機動力(4点)

上位に入る素晴らしい俊敏性を持っています。5点はアイバーソンほどのクイックネスやローズやラス並の瞬発力・機敏性の持ち主であり、流石にそこまでではなかったと判断しました。

ジョーダンはまるでヒョウのようにコートを駆け回るようで、動物的で美しく、無理なく脱力して全身のバネで走っており、素早いという印象です。

■持久力・怪我の耐久性(4点)

特段大きなケガもなく、ロードマネジメント等あり得なかった当時において、常に全力でプレーし素晴らしい結果を出してきたため4点。

途中野球に転向したりと、身体能力全盛期の期間がかなり短いため、相対評価として5点ではなく4点とした。

■ジャンプ力(5点)

122センチ。助走あり垂直跳びの記録は全選手あるわけではないので想定にはなるが恐らく歴代TOP3。というか1位かなやっぱり。

ここは本来6点にしても良いですね。

総合得点 22点

1980年代においてこれほどまでの身体能力を有していたことから、それは他の選手が太刀打ちできないわけですね。

まあ、ジョーダンの真の強さはこの身体能力に加え、精神力とそこから来るスキルセットであり、それらを高レベルで備える選手が、歴代最高バスケット選手ランキングの上位に近しいのです。

4位 ドワイト・ハワード

■身長(5点)

208センチ。

■パワー(4点)

シャックまでではないものの、それらパワー最強クラス以外ではどんな選手にも対抗でき、全ポジション選手の中でも歴代レベルのため、4点。

■スピード(3点)

こちらはマジック時代のシャックと同等レベルの走力。

■機動力(3点)

こちらもマジック時代のシャックと同等の機動力。

■持久力・怪我の耐久性(3点)

シャックに比べ、出場時間やキャリアの全盛期継続度が高いことから3点。

■ジャンプ力(4点)

100センチ。この身長体重にして100センチ超えは恐らく歴代でもハワードのみかもしれない。

総合得点 22点

先に登場したチェンバレン、イバカより更にジャンプ力がプラスされているため順位が上となりました。

いずれにせよビッグマンであり身体能力が高い代表格の筆頭はハワードです。

・・というのが次数年前までの定説でしたが、ここにきて更なる進化を遂げた化物が。それは後ほど。

3位 ラッセル・ウェストブルック

■身長(2点)

191センチ。

■パワー(3点)

ポイントガードとしてはバロンデイビス等の重量マッチョ爆発力系が歴代最高クラスなので、その少し下。センターはもちろん、フォワードと張り合えるかと言われても難しいので、3点。

それでもこのサイズにしては充分高いレベルで、現役ポイントガードでは太刀打ちできない。

■スピード(5点)

コートを走る速度は間違いなく歴代トップレベル。ローズやウェイドと共に本カテゴリのトップ層。

■機動力(5点)

瞬発力も間違いなく歴代トップクラス。歴代最もアスレチックな選手な一人であり、191センチのダンクとしてもおそらく歴代最も力強い。

■持久力・怪我の耐久性(5点)

ロケッツ時に大きな怪我をしており4点にしようか迷ったが、とにかく10シーズン以上常に全力でプレーし、シーズントリプルダブルを連続達成した男に、持久力と耐久性で点数をつけないわけにはいかない。

■ジャンプ力(3点)

意外と95センチ以上ではないものの、ハイライトを見ればわかる通り充分高いですし、彼はどちらかというと速い、という表現が適切でしょう。

総合得点 23点

身長の低さ以外は全項目高得点であり、文句なしに最高峰のアスレチック能力でしょう。

ちなみに仮にローズが怪我なく継続的に活躍していた場合、同様の総合得点かもしくは少し上、25得点に達した可能性も高いです。

2位 ヤニス・アデトクンボ

■身長(5点)

211センチ。この時点で5点だがウィングスパンは脅威の221センチ。

■パワー(4点)

パワーフォワードとしては歴代最高ではないが上位のパワーでセンターまで守れる。とは言えシャックに比べると流石にパワーは劣るため4点。

■スピード(4点)

コートを走る速度はガード以上速く、その特徴はなんと言っても歩幅の広さ。

■機動力(4点)

ヤニスの最も特筆すべき点は長く大きな骨格を有しながら非常に高い機動力を有している事であり、小さなガードにつくこともできる俊敏性は脅威。

最強クラスのクイックネスではないものの4点相当の評価に値する。

■持久力・怪我の耐久性(3点)

  2014年以降6シーズンに渡って大きな怪我なくその恵まれた肉体を思う存分に活用しており、耐久性は高い。

しかし、持久力については、レギュラーシーズンはプレイタイムが30分を切っており、にも関わらずプレイオフの大事な終盤ではややガス欠も見られ存在感が薄まる傾向があるため、3点とする。

■ジャンプ力(3点)

垂直跳び92センチ。人超アリウープを行った数少ない一人であり100センチ超えの神々までではなくとも、ジャンプ力は充分高い、このサイズにしては規格外。

総合得点 23点

ラスと同点でしたが、ウィングスパンがサイズ以上の武器であり身体能力という意味では加点があるとして、ヤニスを上位にします。

セブンフッター級の身長と変異サイズのウィングスパンを有している時点でNBAでは一定の活躍はできます。そのような選手はパワーとジャンプ力・機動力・持久力・耐久性、いずれか・もしくは全てが平均以下になってしまうのが従来でした。

最もバランスが良かったのがKDですが彼ですらパワーやジャンプ力は2〜3点です。そんな中やはりヤニスはそれらまで高レベルで持ち合わせた規格外の身体能力の持ち主であると言えます。

間違いなく歴代トップですが、辛口評価にも関わらず、それでもこのヤニスをしのぐ選手、それはやはり。。

1位 レブロン・ジェームズ

■身長(4点)

203センチ。

■パワー(4点)

超一流フットボール選手並のパワーでセンターまで守れる脅威的なパワー。

特に体幹力・ボディバランスは歴代1位。

とは言えシャックやハワード等に比べると流石に若干パワーは劣るため4点。

■スピード(4点)

コートを走る速度はクリスポールと同等であり、この身長・体重からしては恐ろしいほど速い。

ローズやウェストブルックほどではないため4点。

■機動力(3点)

この項目については少し辛口に3点としました。

やはり歴代全スモールフォワードの中でもトップクラスであることは間違いなく、アイバーソンやローズといった最強クラスのクイックネスではないし、ディフェンスにおいてトニー・パーカー等の4点相当の機動力あるPGについていくこともできない点等もヤニスとの差だと思い、3点としました。

■持久力・怪我の耐久性(5点)

レブロンが圧倒的に優れている項目の1つであり、文句なしに5点。

レイカーズ時代の怪我までほとんど欠場もなく、フルシーズン素晴らしいパフォーマンスを継続しており、シーズン後半やプレイオフでも更に一段階成績を上げている。怪我明けの2020年には35歳ながらフルシーズン大活躍で優勝リングを手に入れており、未だ年齢を感じさせないその長寿性は過去のスポーツ選手でも類を見ない。

■ジャンプ力(4点)

垂直跳び102センチ。頭がリングに当たるシーンを試合中何度も見せており、人超アリウープを行った数少ない一人。

噂で言われていた通り、間違いなく普段は力をセーブしてジャンプしていると思われる。

つい自然に跳んでしまった際の映像はこちら。ありえない空中キャッチをしており、こんな高さと対空時間のあるガードのリバウンドはシャノンブラウンやジャマリオムーンといったこれまた最高レベルのジャンプ力の持ち主くらいしか見たことがない。

総合得点 24点

かなりシビアに評価しましたが、それでも怪我の耐久性や長寿性は他のNBA選手と比較して一人次元が違うため、本来10点をあげても良いくらいです。

やはり全ての項目でバランスよく得点の高いレブロンはどのスポーツを行ったとしても一流の成果をあげる事のできる最高のアスリートでしょう。過去にアメリカのスポーツ紙が全スポーツでのランキングを行った際にも1位でしたからね。

アスリート適応能力ベスト30までは以下のとおり(カッコ内は種目)

1位 レブロン・ジェームズ(バスケットボール)
2位 クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)
3位 ウサイン・ボルト(陸上)
4位 フロイド・メイウェザー(ボクシング)
5位 デズ・ブライアント(アメリカンフットボール)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、非常に悩みTOP10を選出しました。

他にもケンプ・ネイトロビンソンなどは候補にあがりましたし、いうてもアスレチック系のNBA選手はそもそも一般人はもちろん全アスリートの中でも身体能力がかなり高いので、その中でのトップというのは本当に人類最高クラスです。

今後の筆頭はやはりザイオンですね。持久力と怪我の耐久性において、現状評価1点→5点、つまり10シーズン近くほぼ怪我なく35分近くMVP級の活躍し続けられれば、本ランキング1位の称号を手に入れることができます。

あるいは新たなネクストレブロンとなる身体能力お化けが現れるのか、

NBAなら充分にありえる話ですから楽しみですね。

それでは今回はこのへんで終わりにしたいと思います。

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